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2011年7月25日 (月曜日)

日本産牛肉が暴落

下記の記事が出ている。

 牛肉暴落
 農業協同組合新聞: 2011年7月25日
 http://www.jacom.or.jp/column/nouseiron/nouseiron110725-14334.php

この記事の中には,「政府も、いわゆる専門家も、牛肉が汚染されたのは、牛が汚染された稲藁を食べたからだ、という。まさか、牛が「自己責任」で勝手に汚染された稲藁を食べた、と考えているのではあるまい。誰が稲藁を汚染したのか。その責任については、何もいわない」とのくだりがある。

全くもって同感だ。

「専門家」の罪は深い。

しかし,それ以上に,そもそも東電が事故を起こしたことが悪いということをちゃんと明確に認識することが最も大事だ。

事故がなければ,汚染も風評被害も一切発生しなかったはずだ。

第一次的には,東電とその関係者が全ての責任を負わなければならない。

東電を支援するためにいい加減なことをまだ言い続けている「専門家」や「評論家」や「マスコミ関係者」等には,放射能汚染のない日本を去り,どこか遠くの安全な国で,死ぬまで安楽にお過ごしいただきたいと思っている。

[このブログ内の関連記事]

 飼料を通じた放射性物質の食品汚染拡大
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ece4.html

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