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2011年7月 3日 (日曜日)

大都市及び原発所在地で大地震発生の可能性を考慮し最大限の防御が必要

防災科学研究所のHi-netでは,比較的最近の震源域の変化を知ることができる。

 Hi-net
 http://www.hinet.bosai.go.jp/

私は素人なので完全に間違っているかもしれないが,素人なりに観察を続けてきた。

やはり,首都圏直下で大規模地震が発生する可能性がある。よく言われているように立川の活断層だけではなく,利根川流域が危ないと判断している。

また,中央構造線上の動きが気になる。

従来のプレート理論だけでは説明できないかもしれないが,中央構造線上では別のメカニズムによる地震が発生する可能性を否定できないと思う。したがって,静岡県~愛知県~大阪~伊予あたりが危険地帯だということになる。もし浜岡原発が破壊されれば,東京都~名古屋あたりの人間で生き残ることができる者はほとんど稀という悲惨な状況が発生することになるだろう。もちろん,天皇陛下もご無事ではいられないことはほぼ間違いない。霞ヶ関~隼町あたりの人間も全員強度の被爆により原爆病となり,苦しみもだえながら死ぬことになる。神奈川県は,相当長期間にわたり立入禁止区域とせざるを得なくなってしまうことだろう。

また,若狭湾も要注意地帯だ。一刻も早く,全ての原子力施設を完全に撤去すべきだと思う。最悪の場合,関西全域がふっとんでしまうような大事故が発生しかねない。もしそうなってしまったら,責任の主体である関電の役員や従業員だけではなく京都府や大阪府の人間も全員ふっとんでしまうことがほぼ間違いないし,福井県や石川県の人間は高熱で焼かれて骨さえ残らないような結果となるだろうと思うので,誰も責任を負えない状況になってしまうだろう。

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浜岡原発については,新たに訴訟が提起されたようだ。私見では,既になされた判決が無効であると理解するので,民事再審とすべきだろうと思うのだが,新たに訴えが提起することによる解決もあり得るかと考える。ただし,この場合,無効な判決には既判力がないと理解するので,再訴の禁止には反しないと解釈すべきことになるだろう。

なお,訴訟をやっている間に浜岡原発直下で巨大地震が発生する可能性はかなり高い。

もしそうなった場合,原発廃止に反対している人々がほぼ即死する可能性があるが,原発継続に反対している人々までまきぞえを食って死んでしまうのは何とも理不尽なことだと思う。これらの人々だけではなく,静岡県~愛知県の人々で助かる可能性のある人は,(トヨタや中電の関係者を含め)皆無に近い。

東海道新幹線と東名高速道路は,ほぼ永久的に使用不能となることだろう。

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