柏市の清掃工場の焼却灰から高濃度放射性物質検出
下記の記事が出ている。
柏で7万ベクレルのセシウム検出 清掃工場の焼却灰
共同通信: 2011/07/11
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071101000618.html
ホットスポットとされている地域では,多かれ少なかれ同じような状況だろうと思う。きちんと調べていないのではっきりしないが,プルトニウムやストロンチウムなども含まれている可能性がある。
程度の差を無視すれば,同じような状況は,東日本全域で認められるだろうと思われる。
誰も助からないし,症状の程度差はあるにしても,何らかのかたちで原爆病になることを避けることはできない。
金持ちや政治家はどんどん海外脱出してしまうだろう。しかし,既に汚染されてしまっているのだから,どこに逃げても無駄だ。
福島第一原発だけではなく,日本のどの原発も事故を起こせば同じような状況を発生させ得る。
それを阻止する方法は全くない。
だから,原発をすべてやめるしかないのだ。
日本は,電力供給が不足しても超省エネ製品をどんどん開発するだけの力を十分にもっている。
この危機をビジネスチャンスにしなければならない。
発電量を増やすというよりも,従来の電力消費量の10分の1くらいで現在の生活レベルを維持できるような超省エネ製品を開発し,世界に向けて売り出すのだ。
ちなみに,省エネの優等生と言われているLEDは,まだまだ開発途上の製品だ。電気の大部分は熱になってしまい,光に変換されていない。電球ほどではないが,結構熱くなる。まだまだ改善の余地が十分にあり,もし電気を100パーセント近く純粋に光に変換する技術が開発されれば,ノーベル賞ものだと思う。
日本は,そのようにして立ち直るべきだ。
[追記:2011年8月26日]
関連記事を追加する。
都内の家庭ゴミ焼却灰から放射性物質 8000ベクレル超、一時保管へ
産経ニュース: 2011.6.27
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110627/dst11062723310021-n1.htm
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