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2011年7月 8日 (金曜日)

米国:アルカイダによって体内埋め込み爆弾(body bomb)による攻撃が実行される可能性があるとの警告

下記の記事が出ている。

 'Body-bomb' Threat Back on Counterterrorists' Radar Screens
 HS Today US: 07/07/2011
 http://www.hstoday.us/briefings/today-s-news-analysis/single-article/body-bomb-threat-back-on-counterterrorists-radar-screens/e97311706fc322011cd417e40f7cd239.html

要するに,体内に爆弾を埋め込む手術を受けた者が飛行機等に乗り込み,爆発させるテロ攻撃があり得るということだ。

この体内爆弾は,人間または動物に埋め込まれるものであり,無線によってリモートで爆発させることができるようになっているらしい。

日本や韓国の原子力施設等では,このタイプの攻撃に対する防御が全くできない。

原子力発電を民間に任せることのできる時代は完全に終わったと思われる。

今後は,すべて国家管理とし,フル装備をした軍隊が,常時,施設の管理・防御を尽くすことによって守ることとすべきだろうと思う。

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