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2011年5月 2日 (月曜日)

ガンセンターの説明は意味不明

下記の記事が出ている。

 年間100ミリシーベルト被曝の発がんリスク 受動喫煙・野菜不足と同程度
 産経ニュース: 2011.5.1
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110501/dst11050107010003-n1.htm

この程度の被爆であれば,受動喫煙程度の軽いものだから何も問題がないということらしい。

しかし,ガンセンターは,従来,受動喫煙による発ガンの恐れを強調し,喫煙撲滅を訴えていたのではないか?

2つの可能性を想定することができる。

1) 従来の喫煙による発ガンに関する説明が嘘または間違いだった

2) 今回の放射性物質による発がん性に関する説明が嘘または間違いである

この2つのどちらかということになるだろう。

どちらにしても,とても正気の人間の思考結果とは思われないのだが・・・

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