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2011年5月29日 (日曜日)

もんじゅ

とことん駄目な国だと思う。

活断層に関する判断は意図的な過小評価のかたまりだし,危機意識が全く感じられない。

過去の資料だが,公式に公表されている資料は下記のとおり。

 総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会耐震・構造設計小委員会構造ワーキンググループ(第21回)Bサブグループ会合-配付資料
 http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/107/4/2/021/f0000001b-21.html

 高速増殖原型炉もんじゅ評価書添付図案活断層関係
 http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/107/3/4/021/tenpu21-1.pdf

真実は,「若狭湾は巨大地震の巣だ」ということだ。歴史上の出来事の記録によっても地質学上の知見によっても,そのことが裏付けられる。そして,何よりも,(風水学ではないが)現在の「地形」がそのことを如実に物語っている。大金をかけてボーリング調査をしなくてもおおよその見当をつけることができなければ,地質学者としては失格だ。そして,まともな地質学者であれば,このあたりが極めて危険な場所であると即座に判断することができるだろう。

なお,もんじゅの復旧工事に関する公式発表は次のとおり。

 「もんじゅ」炉内中継装置落下関連情報
 http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/rcr.html

この復旧工事は,それ自体が「引き金」となって,大爆発を発生させる可能性があると考えている。

もし大爆発が発生すると,西日本は瞬時にして壊滅する。

様子がはっきりするまでは,決して西日本に移動してはならない。

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