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2011年3月 4日 (金曜日)

オランダ:現実のサイバー犯罪者は「サイバー犯罪組織の構成員」という一般的とは異なり単独犯行である場合が多いとの調査結果

下記の記事が出ている。

 Cybercriminal Profiles Don't Always Match Perceptions, Report Says
 dark READING: Mar 02, 2011
 http://www.darkreading.com/smb-security/167901073/security/client-security/229300078/cybercriminal-profiles-don-t-always-match-perceptions-report-says.html

発覚し,検挙された数と暗数とでは異なる。組織犯罪者によるサイバー犯罪が発覚し検挙に至る例は現実に存在する数と比較すると小さいかもしれない。まして,国家が真の加害者である場合には,そもそも検挙ができない。

サイバー犯罪に関する統計数字をどう読むべきかについては常に悩ましい問題がつきまとってしまう。

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