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2011年3月25日 (金曜日)

EU:欧州最高裁判所が,検索エンジンに付加される商業宣伝広告に用いられるキーワードに制限を加えるべきだとの判断

下記の記事が出ている。

 Advertisers in Europe May Face Limits in Use of Keywords
 New York Times: March 24, 2011
 http://www.nytimes.com/2011/03/25/technology/25iht-keyword25.html

世界史全体の大きな流れとしてとらえてみると,これまでは,ネット上の商業宣伝広告や個人データの商業利用について自由放任主義の時代だったと言える。

しかし,その流れが大きく変化しつつある。

米国でもそうだし欧州でもそうだ。

日本の状況は・・・不勉強な似非コンサルタントや評論家的な人々等が多すぎると思う。


[このブログ内の関連記事]

 フランス:ある男性について「強姦」等のキーワードと自動的に関連付けをしたことが名誉毀損に該当するとして,Googleに対し,5,000ユーロの損害賠償金の支払いを命ずる判決
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/google5000-8954.html

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