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2011年2月17日 (木曜日)

「サイバー戦」は誇張な表現?

下記の記事が出ている。

 Cyber war threat exaggerated claims security expert
 BBC: 16 February 2011
 http://www.bbc.co.uk/news/technology-12473809

どこかの国の諜報部が上記の記事内で紹介されている会議等を通じて火消しのようなことをはじめたということなのだろうと推測する。

本当は,「戦時と平時が常に共存する状況」だと認識するのが最も正しい。

RSAやシマンテックだとは言わないが,世界の有名なセキュリティ企業の中に既に多数のスパイや情報犯罪者がもぐりこんでいる可能性を否定するなどということは相当頭の悪い人でもしないことだし,そもそも当該国の諜報機関と円滑な関係を結ぶことなしに当該国内における業務を遂行できるわけがない。

つまり,誰もどうにもできない状況が存在するのだ。

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