« Facebookのアプリには問題がある? | トップページ | GoggleのCEOが交代 »

2011年1月20日 (木曜日)

仮想コンピューティングの世界でもCOBOL(COBOL R3)は生き残る?

下記の記事が出ている。

 COBOL drinks from cloudy fountain of youth
 Register: 20 January 2011
 http://www.theregister.co.uk/2011/01/20/cobol_update/

私がソフトウェアについて独学で勉強しはじめた当時,主要な開発言語はCOBOLだった。COBOLを習得した後,私の主な開発言語はCとC++になった。これらの言語を用いて自分用のアプリケーションプログラムを書き,それを私の業務処理のために用いてきた。ただし,私が書いたプログラムだけあってバグだらけなので,これを第三者に提供するのは非常に危険。というわけで,私の密かな楽しみの一つで終わってしまっていたのだが・・・

それにしても,現在でもまだCOBOLが生き残っているというだけでなく,更に寿命を延ばすことになりそうだということには驚かされる。

COBOLにはソースコードを書いた者以外の者が後から読んでも理解しやすいという利点があるからではないかと思われるが,それだけが原因ではないかもしれない。

|

« Facebookのアプリには問題がある? | トップページ | GoggleのCEOが交代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Facebookのアプリには問題がある? | トップページ | GoggleのCEOが交代 »