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2010年12月 7日 (火曜日)

WikiLeaksを擁護するハッカーグループが出現

下記の記事が出ている。

 Wikileaks defended by hacktivists
 BBC: 7 December 2010
 http://www.bbc.co.uk/news/technology-11935539

要するに,国家機密や企業秘密は,誰のためのものであり,それが本当に機密とされるべきものかどうかを誰が検証するのかという問題に行き着く。

ただし,普通の議論はあくまでも平時であることを前提にしている。

私見である「戦時と平時が常に共存する状況」では,従来の普通の理論のほぼすべてが否定されるかもしれない。

そのような状況認識がないままに平時の理論だけを基礎として行動するとすれば,どこかで破綻が生ずる。

このことは,政府の側でもそれを批判する側でも平等に同じだ。


[追記:2010年12月8日]

関連記事を追加する。

 スウェーデン検察サイト、ハッカー攻撃でダウン
 産経ニュース: 2010.12.8
 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101208/erp1012082133004-n1.htm

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