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2010年8月23日 (月曜日)

ハワイ在住のアメリカ人男性が,韓国企業が経営するゲームサイトに対し,ゲーム中毒になってしまい正常な日常生活ができなくしたのはゲームサイトのせいだとして損害賠償請求

下記の記事が出ている。

 Man Sues Lineage II Publisher for Game Addiction
 Game Rant: August 21, 2010
 http://gamerant.com/man-sues-lineage-ii-creators-game-addiction-hold-35389/

さすがに日本ではこのようなタイプの訴訟が提起されることはないだろうと思うが,もし仮に提起されたとしても,過失相殺を90パーセント以上とすべき事案ではないかと思う。要するに,自分が悪い。

ちなみに,米国では,自分の非を認めない人が少なくないと一般に言われていた。しかし,このことは米国だけではなさそうだ。東京でも自分の非を認識できない人や,絶対に謝らない人(正確には謝ることができない人)が増えている。「人格障害」というよりも「隠れ知的障害」とでもいうべきものかもしれない。

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