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2010年7月16日 (金曜日)

人工角膜

バイオ関係の技術開発が様々な分野で進められている。今後5年以内に,あっと驚くような製品がどんどん開発され市場に投入されることになるだろう。

人工角膜もその一つで,今後はバイオ技術を応用したものが主流となるだろう。

ところで,もし人工角膜が容易に製造可能となり,かつ,その加工技術が高度に発達した場合,度入りの人工角膜を製造することも可能になるだろう。

すると,眼鏡やコンタクトレンズの必要がない時代がやってくることになるかもしれない。

理論的には身体のいかなる臓器も人工培養により製造可能とされている。実際にはそんなに簡単なことではないので,どんなパーツでも交換可能な時代は相当遠い将来のことになるだろう。しかし,角膜のような単純な構造のものは比較的短期間に工業生産レベルにまで達するのではなかろうか。

今後,産業構造が更に変化する可能性はある。

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