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2010年3月27日 (土曜日)

米国:ナノテクノロジーの分野での国際的優位を維持するために国家投資を増強する見込み

下記の記事が出ている。

 U.S. lead in nanotech eroding, report finds
 REUTERS: Mar 25, 2010
 http://www.reuters.com/article/idUSTRE62O48920100325

日本と米国とで,新技術開発に際して顕著が差が現れることがしばしばある。それは,金額の問題だけではない。「技術開発」以外のところにも大規模な投資がなされることがしばしばあるのだ。

日本では,多くの場合,「技術開発」しかない。それが社会の中で現実に利用される場合の影響や適法要件の事前吟味がなされることは滅多にない。例外的に法律系の諮問委員会等が構成される場合でも,基本的には技術に疎いイエスマン教授しか選任されないことが多いから,何の役にもたっていないことが珍しくない。

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