部下の行動をつぶさに監視するためのモバイルをKDDIが開発
下記の記事が出ている。
Mobile that allows bosses to snoop on staff developed
BBC: 10 March 2010
http://news.bbc.co.uk/2/hi/technology/8559683.stm
賛否あるだろうと思う。少なくも,欧州と米国ではプライバシー保護団体やプライバシーコミッショナーを相手に勝ち目のない消耗戦を強いられることになるだろう。
軍や警察なら需要があるかもしれないし,プライバシー侵害の主張もでないかもしれない。
しかし,このモバイルの追跡システムを管理するためのroot権限をテロリストが奪ったとしたらどういうことになるだろうか?
リアルタイムのトレースでは,常にこのようなタイプの問題を検討しなければならない。
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