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2010年2月22日 (月曜日)

Googleなどの米国企業に対して攻撃をしかけたのは中国の国家公務員?

米国政府の追跡と分析の結果,今回の攻撃の犯人は中国政府の国家公務員だったということが突き止められたらしい。もちろん,中国政府は否定するだろう。

 US links China to Google cyber attacks – report
 Guardian: 22 February 2010
 http://www.guardian.co.uk/technology/2010/feb/22/internet-attacks-us-china-google

この記事の中でも言われているように,たしかに世界は既に戦争状態にある。

ただし,その見解は半分しか当たっていない。

これまで何度もくどく書いてきているように,「ネットにおいては平時と戦時が常に共存している」と理解すべきだとする私見が最も正しいと信ずる。つまり,「戦争」の概念それ事態を大幅に変更して理解しようとしない限り,「何がおきているのか」を正しく認識することができない。


[このブログ内の関連記事]

 Googleなどの企業に対する攻撃の攻撃元は中国の学校?
 http://cyberlaw.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/google-d1d6.html

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