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2010年1月25日 (月曜日)

中国:Googleなどに対する組織的攻撃への関与について,中国政府が全面否定

中国政府としては,当然,全面否定する。それ以外の選択肢はあり得ない。下記の記事が出ている。

 China denies role in cyber attacks on Google
 The Register: 25th January 2010
 http://www.theregister.co.uk/2010/01/25/china_denies_google_cyber_attack_claims/


[関連記事]

 Clinton warns of 'information curtain'
 ZDNet UK: 22 Jan 2010
 http://news.zdnet.co.uk/communications/0,1000000085,40002141,00.htm

中国政府の関与があったかどうかは別として,今後,同様の組織的かつ大規模な攻撃が行われる機会が非常に多くなるだろうと予測される。

日本のサーバ運営者は,そのような事態の発生を認識・想定し,情報セキュリティの強化につとめなければならない。とりわけ,SaaSやパブリッククラウド等では,サーバが陥落すると全ての利用者に対して直ちに悪影響が発生するという致命的な脆弱性が常に存在しているので,(もしそのビジネスを継続したいと考えるのであれば)情報セキュリティの確保に関し,とにかく可能な限り多くの予算を調達し投入し続けなければならないと考える。

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