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2009年12月21日 (月曜日)

日本人と中国人のクレジットカード偽造犯罪グループが検挙される

偽造クレジットカードによる被害はとんでもない額になってしまっている。そのような問題に対応すべく,刑法が改正され,クレジットカードなどの支払用カードの偽造行為,偽造のための手段や情報の提供等が厳しく処罰されることになった。そして,今回,かなり大規模な偽造団が検挙されたようだ。

 日中カード偽造団摘発=詐欺被害5800万-大阪府警
 時事通信: 2009/12/21
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122100546

クレジットカードには様々なセキュリティ措置が講じられている。しかし,いくら対策を講じても犯人を検挙できないのでは,また新たな偽造手段が開発されてしまうだけだ。結局,警察によって犯人または犯人グループが摘発されることが最も有効な防犯対策だということになるだろう。

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