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2009年7月30日 (木曜日)

総務省:生体電磁環境に関する検討会(第2回)議事要旨

総務省のサイトで,2008年12月1日に開催された「生体電磁環境に関する検討会(第2回)」の議事要旨が公表されている。

 生体電磁環境に関する検討会(第2回)議事要旨
 総務省: 2009年7月29日
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000032369.pdf

この議事録の中にある委員の発言趣旨にも含まれているが,「複合汚染」的な状況に関する実証的な研究成果は,現在のところ存在しない。しかし,現実の世界では,携帯電話やPCだけではなく,ありとあらゆる電化製品等に電波デバイスが組み込まれているし,電波デバイスでなくても電波の微細な放射がある。また,電波を受ける側の生体(人間の身体)は,様々なストレスの蓄積によって免疫力等が低下している可能性が高いだけではなく,中国からの黄砂によってもたらされる各種汚染物質(発がん性物質や放射性物質を含む。)が蓄積されているはずなので,それらが重畳的に長期間作用した場合の健康に対する影響については,きちんと研究してもらいたいものだと思う。

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