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2009年7月30日 (木曜日)

フィリピン:貧困が児童を危険にさらしている

フィリピンの貧困家庭の児童は,児童ポルノの被写体として餌食にされたりその他の児童虐待の被害者となることが多いらしい。下記の記事が出ていた。

 Children at Risk from Cybercrime & Poverty in the Philippines
 SOS Children's Villages Canada: 28/7/2009
 http://www.soschildrensvillages.ca/News/News/child-charity-news/Pages/ChildrenatRiskfromCybercrimePovertyinthePhilippines940.aspx

経済問題がからんでくると,意識や倫理や法だけではどうにも対処できないことが多々ある。人間は,生きるためには何でもやらなければならなくなってしまうし,実際そのようにするからだ。

とかく日本人は,平和で経済的にもそこそこの生活ができることを前提にものごとを考えがちだが,世界は広く,国中すべて貧困な国もあれば,国としてはそれほど貧困ではないのに貧富の差が著しいために大半の国民が飢えに直面している国もある。そのような国に関しては,きれいごとだけでは何の役にもたたない。

とはいえ,ではどうしたらよいかとなると,なかなか難しい・・・

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