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2009年2月27日 (金曜日)

不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況

不正アクセス禁止法7条に基づき,不正アクセスの発生状況等に関する報告書が公表された。

 不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況
 国家公安委員会,総務大臣,経済産業大臣:平成21年2月26日
 http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h20/pdf47.pdf

これによると,不正アクセスの件数が増加傾向にあることが判る。また,不正アクセス行為の態様としては,他人のIDやパスワードを偽るという手口によるものが圧倒的に多い。逆から言えば,IDやパスワードの管理をしっかりすれば,ある程度まで不正アクセスの発生を押さえ込むことが可能だということを示唆していることになるだろう。

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