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2009年1月 7日 (水曜日)

インド:インターネット喫茶(サイバーカフェ)が厳しい監視下に置かれる

インドでもインターネット上で実行される電子商取引に用いられる他人のIDやパスワードなどを盗み出し,それを用いて金銭などを騙し取る詐欺事件が横行している。日本国の刑法では,不正アクセス禁止法違反と単純な詐欺罪または電子計算機使用詐欺罪に該当する犯罪行為になるようなのだが,インドでも犯罪行為であることには変わりがない。そのような犯罪行為またはその準備行為等は,ネット喫茶(サイバーカフェ)で行われることが多いとされている。そのため,インド政府は,ネット喫茶に対する監視を強化しているようだ。ネットにおける自由を主張する人々からは,このような政府の態度に対して非難が出ている。

 Cyber Cafes in India now come under strict Regulations
 Blogger News Network: January 6th, 2009
 http://www.bloggernews.net/119308

[追記:2009年1月8日]


関連記事を追加する。

 Your cybercrime-friendly legislation
 Business Standard: January 8, 2009
 http://www.business-standard.com/india/news/your-cybercrime-friendly-legislation/00/12/345550/

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