Net Safe
インターネットや携帯電話の利用に伴い児童に対する性的虐待などが世界規模で問題とされてきた。そのような児童に対する保護活動または保護のための組織のことを英語でネットセーフ(Net Safe)という。このような活動は,日本国にも存在し,主に警察などが中心となって児童買春の摘発や各種啓発活動などを実施している。
摘発された事件やその加害者に関しては,ときどき新聞やネット上の報道記事で目にすることがあるが,果たして十分な社会学的な研究がなされているかどうかとなるとやや疑問だ。かつて名著といわれたスタッズ・ターケルの『仕事!』で採用されていたようなインタビュー手法による大規模な社会学的研究が必要なのだろうけれど,こと犯罪の問題となるとなかなか難しい側面がある。
けれども,ときどき,ネット上でそのような考察のために少しは役にたつのではないかと思われるような記事と出遭うこともある。今朝は,下記の記事を見つけた。
Alton Internet stings target sexual predators
The Telegraph: December 20, 2008
http://www.thetelegraph.com/news/internet_21500___article.html/alton_bazzell.html
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